出品したチャットボットについて振り返ってみる - ココナラブログ裏話

昨日ココナラブログで「出品したチャットボットについて振り返ってみる」という記事を書いた。最初ココナラブログの存在に気付いていなくて、苦労してこのブログを設置した後でココナラ上でもブログを書けることを知り、徒労感が半端なかった。

とはいえ、せっかく立ち上げたブログをそっとクローズするのも寂しいのでこっちではココナラブログでは書かなかった裏話的なことを書いてみようと思う。

ココナラブログでは「自作の地域SNSで使おうと思って作った」と書いたが、実は同じプログラムでLINEボットもいくつか作っている。直近では「愚痴に反応して優しく返事を返してくれる愚痴ボット」というのを作ってみた。

愚痴を言える相手って意外と限られるので、ボット相手に呟くなら気軽に試してもらえてストレス発散になるのでは、と思った次第だ。ちなみにこの愚痴ボットの応答データは他ならぬココナラで作って頂いた。ライターの方を探し、応答文を作ってもらい、それをプログラムに適用して運用してみた。

結果は、惨敗

そもそも、PRがまともにできてない。「愚痴を言いたい人」って、どうやって探せば良いの?そこからまずわからなかった。
プログラムを作れてもその辺りのことまで考えてサービス設計をしないとダメなんだなぁ、と痛感した出来事でした。

というか愚痴ボット自体は今も動いてるので、興味ある方おられましたらご連絡頂ければご案内させて頂きます。